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中国株、アジア株、未公開株etc・・・ 週刊『ベンチャーインテリジェンス』のご案内  週刊『ベンチャーインテリジェンス』のご案内


 いま、再び、未公開株が個人投資家の間で話題に上っています。
 国内経済の腰折れや政治不信で日本株は長期にわたって上がる見込みなし、海外投資派がリスク承知で大きなリターンを狙っていた中国株も底をつくような横ばい。

 となると、投資家は何に期待を寄せたらいいのか。
 ここにきて俄然、投資の熟達者から未公開株が注目されてきた。

 というのは、この厳しい環境の中で生き抜き、ハードルの高い株式公開にまでたどりつくのは並大抵のことではない。すでに公開市場にある企業でも、こんな状況下で公開レースを走れといわれたら尻込みするに違いない。

 だから、この時点で、公開に挑戦できる企業はそうとう足腰が強く、市場性もある、公開してからの株価の高騰も見込める、というわけだ。投資家というのはよく見通しているものである。

 未公開株といえば、株式公開という果実を獲得すれば、いわゆる普通の株よりもリターンの規模は比べものにならない。これはちょっと大きすぎる話だが、当編集部スタッフがお目にかかった香港の例では、中国人の個人投資家とアメリカのベンチャーキャピタルが、シーズ(種)の時代から投資していた企業が香港市場に上場したことで、なんとちょうど100倍の値上がり益をつかんだという。

「100倍はともかく、未公開株中心に攻める投資家なら、ごく当たり前のごとく、2、3倍、4、5倍は想定内です」と口にする。

 いうまでもないことだが、企業という生き物は明日に向かって何の保証もない。株式公開どころか、つぶれる事態にはまることも珍しくない。公開時に市場に力がなく、株価が期待の数字に届かない、ということもある。

 じつはそうしたリスクを織り込んだとしても、いま、胸を張って投資情報として発信していいとされる未公開企業がA、B、2社あるという。

 鞄本事業通信網が情報面で業務を提携しているVC(ベンチャーキャピタル)、潟Rロンブス・キャピタル(東京・京橋 資本金1億1000万円)の情報だ。同社は個人投資家にプロ並みの投資案件を知らせることで評判のVCだ。

 「A社B社とも今年か来年かと短期間で公開するわけではありません。実現までには2、3年はかかる。だから、いいのです。来年公開します、リターンは3倍になります、といってしまったら、これはよくあるインチキ話になってしまいます。未公開株は利益が大きくのぞめるだけに、そんなに甘くはないのです。やはり最短2、3年は辛抱してもらわないと。ただ、いまは公開株にしても中国株にしても3年、4年は耐えなければならないでしょうから、その点、時間的には、当社が抱える未公開企業への株式投資案件も同じようなものとみていいですね」(同社投資管理室)

 同社は、
  最短3年は我慢できる、
@ お金にある程度余裕がある、
A 投資というものの厳しさ、楽しさを分かっている、
B 一口100万円から投資できる、
C 鞄本事業通信網の情報に接している、

 このような方なら投資案件を提供できます、という。
 冒頭で、未公開株に関心を持つ投資家が増えているといったが、同社にも全国から問い合わせしきり、のようだ。

 日本事業通信網が情報発信を仕事にしているからいうわけではないが、投資もまた情報の時代。コロンブス・キャピタルなど投資の最先端の動きを見ていると、より多く、より早く、案件情報に接する、これが株式投資の勝利を決めると断言して間違いないようである。

 この件についての問い合わせ、申し込みは下記へお気軽にどうぞ。電話、ファックス、メール、どちらでも。(担当者とお話の場合は、日本事業通信網で知ったと一言付け加えてください)

<潟Rロンブス・キャピタル>
〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-8 新京橋ビル
電話 03-5524-1311 
ファックス 03-5524-1312
メール ccvc@columbuscapital.co.jp



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